家庭

【閲覧注意】お風呂場ドア隅のしつこい汚れを徹底掃除!※ぼかし付き汚れ写真あり

こんにちは!

共働きだとなかなか細かいところまで家の掃除が行き届かない人もいるのではないでしょうか?
私の家もその内の一つで、今回ご紹介するお風呂場のドアの溝なんて数年間放置していました・・・笑

今回は、長年蓄積してきたお風呂場ドアの溝をきれいにしたお掃除道具と、お掃除方法についてご紹介します!
驚くほど綺麗になりますよ~!!!

【汚れ写真あり※】部屋の汚れはココロの汚れ!?

最近ココロがやんでるな~なんて思っていた際に、洗面台で見に入ったのがお風呂場ドアの溝。
隅が黒ずんでおり、ホコリや水垢が溜まりに溜まりまくっていました・・・。
※白くぼかしていますが汚れがあります。閲覧注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※お掃除前…

 

これでは良い気が吸い取られて悪い気が溜まってしまう!と思い、急遽掃除を始めることにしました。

部屋が汚れていたり散らかっていると、自分の気持ちも散漫になってしまうことを以前どこかで聞いた気がしたので、ここを掃除して気持ちもリセットさせよう!という魂胆です笑

 

アイテムは5つ!

お風呂場ドアの溝をきれいにするために使用したのはとっても優秀な次の5アイテム達です!

キッチンハイター

これが黒ずみを落とす一番のミソです!
漂白剤なので、黒ずみを浮かせてスッキリ白くしてくれます。
お値段も150円前後のため、お手頃な商品です。

キッチンペーパー

次に準備するのはこれ!またしてもキッチン用品ですが、コイツがキッチンハイターの約目をより大きくしてくれるすぐれものです!
ティッシュよりも丈夫なので、こちらがおすすめです。

ミニブラシ&ヘラ

キッチンハイターを付ける前に、取れるところまで汚れを取って行くために使用します。
ダイソーなど100均でも売っていたので、それでも十分かと思います。
また、最後の仕上げでも再び使用します。

サランラップ

つくづくキッチン用品ばかりだなと感じますが、このサランラップもいい仕事をします!
なくても良いかもしれませんが、あるほうが汚れが良く落ちます。

ゴム手袋

ゴム手袋も100均で十分ですが、キッチンハイターは直接手で触れ続けていると荒れるため、使用したほうが良いです!

その他あったほうが良いもの

私は今回使用しなかったのですが、キッチンハイターの塩素の匂いがお風呂場で充満するので、マスクはあったほうが良いかもしれません。

バスブーツも使用しなかったのですが、お風呂場の仕様によってはあったほうが肌がかぶれずに済みます!

 

お掃除方法

それでは、上記のアイテムを使用したお風呂場ドア隅の掃除方法についてご紹介します。
汚れのあるところは、水気のない状態であることを確認してください。

 

①ミニブラシ&ヘラで可能な限りゴミを掻き出す

まず、ブラシで掻き出せる限りゴミを掻き出します。
その後、ヘラを使用して更に取れるところまで汚れを取っていきます。

 

②キッチンハイターにキッチンペーパーを浸す

ボウルや風呂桶、ビニール袋等の中にキッチンハイターをいれて、そこにキッチンペーパーを浸します。
浸す際は、ゴム手袋をして手を守ってください。

 

③浸したキッチンペーパーを汚れ部分へ貼り付ける

キッチンハイターに浸したキッチンペーパーを、ゴム手袋をして汚れているお風呂場ドアへ貼り付けていきます。私はこれを何回か行って汚れ部分を完全に浸しました。

更に、その上へサランラップをかぶせます。
サランラップを隙間なく被せることで、キッチンハイターが蒸発せず染み込みが増すのです!

 

④1時間ほど放置。部屋の換気は忘れずに!

ここから約1時間ほど放置します。
その間、部屋にハイターの塩素臭が広がっては具合が悪くなってしまうために部屋中の窓を開けて換気をしてください!

 

⑤全てを取り除き、シャワー等でハイターを落とし磨く

1時間たったあとは、キッチンペーパーやサランラップを取り除き、シャワー等で汚れていたところをよく流します。
この時点で白くなっていることに感動できるはずです笑

 

【汚れ写真あり※】ビフォー⇒アフター

先ほども載せましたが、改めてbefor⇒afterです!
※beforは大変お見苦しいので、白いぼかしを入れています。

befor①

after①

もういっちょ

befor

after②

特に汚れがひどかったところはもう少し時間を置けば良かったかね~というところもありますが、ここまで白く見違えたことには感動です!

 

最後に

いつかやればよいや~なんて思っていると、気が付けば数年掃除していないなんて事態にもなりかねません笑

 

これを機に、我が家では小掃除・中掃除・大掃除のくくりを作って定期的に掃除をするサイクルを作り出すことにしました!

細かなところとはいえ、我が家がきれいだと物事もうまく進むような気がしています^^

こちらを参考に、汚れが気になっている方はぜひお掃除してみてください!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!