住宅購入

【リクシル】リシェルのカップボード取り付けました!見積もり金額も公開

住宅購入した際、カップボードの外注を検討される方も多いのではないでしょうか。

我が家も住宅購入時に、カップボードの外注を行いました。

 

カップボードを置き型か取り付け型かで迷っている…
カップボードの外外注先を知りたい!
リクシルのカップボードの見積もりや実際に取り付けたものを見たい…

こんなお悩みをお持ちの方は、この記事を読んでいただければ解決のお手伝いができるかと思います!

 

カップボードでも様々なメーカーでたくさんの種類がありますが、我が家はリクシルのリシェルという種類のものを外注依頼しました。

カップボードを置き型か取り付け型かで迷っている方や、リクシルのカップボードについてのレビューを知りたい方へ、我が家の実例も踏まえてご紹介して行きます!

・カップボードの取り付けをしようか迷っている方
・カップボードを置き型か取り付け型か迷っている方
・リクシルのカップボードについて参考にしたい方

カップボードは 取り付け型か 置き型か

カップボードを置くとして迷うところは、壁に直接取り付けて隙間なくする取り付け型にするか、1つの家具として棚を丸ごと設置する置き型にするかです。

どちらもメリットデメリットがあり、住まいの環境によって選択する必要があります。

mimi
mimi
取り付け型と置き型のメリットデメリットを見て行きます♪

カップボード取り付け型のメリットとデメリット

取り付け型は、キッチンの天井や壁にピッタリと取り付けるタイプのカップボードです。

取り付け型のメリット

・キッチンにほぼぴったりのサイズをつけられる

・天井まで無駄なく収納にすることもできる

・地震などで倒れる心配が少ない

キッチンにほぼぴったりのサイズをつけられる

完全オーダーメイドもできる業者もあるため、キッチンのサイズにぴったりのものを設置したいという場合は、取り付け型がオススメです。

既製品の組み合わせでも、違和感なく設置することも可能なため、サイズ感にこだわる場合は取り付け型にしましょう。

天井まで無駄なく収納にすることもできる

取り付け型の場合、天井部分まで無駄なく収納スペースをつけることが可能です。

置き型では食器棚と天井までの間がデッドスペースとなりやすいため、取り付け型にした方がスッキリします。

地震などで倒れる心配が少ない

取り付け型は、業者によって壁に貼り付けられます。

そのため、置き型よりも地震などに強く倒れる心配が少ないのも特徴です。

取り付け型のデメリット

・一度設置すると変更しずらい

・置き型よりも高額になりやすい

一度設置すると変更しずらい

取り付け場所に変更が起きにくいのがカップボードですが、もし他のものに変えたいなどの希望があると、部品代のみだけではなく再度設置費などがかかります。

すでに設置済みのものを外す作業などがかかり、時間もかかるため変更しにくいデメリットがあります。

置き型よりも高額になりやすい

置き型はすでに全て完成しているものをキッチンに置くだけなのでトータルコストとして安く済みます。

一方で取り付け型は、各キッチンによってオーダーメイドしたり組み合わせたりと手間がかかります。

さらに設置費などもかかるために高額になりやすいです。

カップボード置き型のメリットとデメリット

置き型カップボードのメリット

・取り付け型よりも低コスト

・簡単に新しいものに変更できる

取り付け型よりも低コスト

置き型はすでに完成して組み合わせたものを納品するだけなので、取り付け型よりも安く済みやすいです。

賃貸などでよく置かれておることが多く、我が家でも賃貸時代は毎回キッチンに会うカップボードの購入をしていました。

簡単に新しいものに変更できる

基本的にキッチンに置くだけなので、新しいものにしようと思っても簡単に変更できます。

取り付け型だと時間もかかりますが、置き型は取り付けほど時間がかからないものがほとんどです。

置き型カップボードのデメリット

・キッチンのサイズに合わせにくい

・地震対策が必要

・天井に無駄なスペースが生じやすい

キッチンのサイズに合わせにくい

置き型の場合、すでに完成しているためにサイズ感も決まってしまっているものがほとんどです。

そのため自分のキッチンのサイズかんと合うものから探さなければならず、選択肢も狭まってきやすいです。

地震対策が必要

置き型の場合、単純に置くだけの場合が多いため、自分で地震対策をしなければなりません。

倒壊防止の突っ張り棒やシートをつけることで回避できますが、探す手間などが少々かかります。

天井に無駄なスペースが生じやすい

置き型の場合、自宅キッチンにぴったりはまることはほぼないかと思います。

その場合、カップボードと天井に隙間ができてデッドスペースになってしまいます。

リクシルのカップボード見学と見積もりについて

我が家は、リクシルのカップボードを外注して設置してもらいました。

その時の流れは次のようになっています。

①外注先業者の決定

②リクシルのショールームへ見学

③見学時にシュミレーションと見積もり作成

④見積もりを外注先業者へ渡す

⑤外注業者がリクシルへ発注依頼

⑥商品入荷後、外注業者が施行作業

⑦完了報告を受けて目視チェック

我が家外注業者リクシルと3者間でのやりとりが行われます。

mimi
mimi
我が家が該当するのは①〜④と⑦のみです。

リクシルのショールーム見学

ショールーム見学では、事前に何を見学したいかを申し込み時に伝えているためにカップボードについてすぐに紹介していただきました。

リクシルのカップボードは材質やカラーが数多くあるため、現物を見てイメージを膨らませるのに時間がかかりました。

可能であれば、取り付ける場所や周辺の写真を撮っておいて、写真と見比べながらカラーなどを選ぶことをオススメします。

mimi
mimi
事前に電子カタログを見ていたのですが、現物を見ないと結局分からないことも多かったです。

シュミレーションと見積もり作成

素材やカラーが決定したら、次はリクシルの現地スタッフがシュミレーションを作成してくださいます。

実際のイメージを作るために家の間取り図コピーを持っていき、サイズ感なども確かめていきました。

この図面をもとに合うサイズを見てもらい、カップボードの上段や下段の高さ、引き出しなどの内容についてもスタッフと一緒に都度実物のカップボードをを見ながらあれこれ選択していきます。

 

所要時間は1時間ほどで、最終的に2パターンの見積もりと図面を作成していただきました。

最終的に決定したものは、リクシルでの見積もりで38万円ほどです。

この見積もりやシュミレーション図等を外注業者へ送り、その後返ってきた返事では取り付け費込みで26万円ほどで収まりました。

mimi
mimi
我が家はリシェルという種類のカップボードで、正規の約3割引きでした。

リクシルの方や外部業者の方へ確認したのですが、カップボードの種類によって割引率は異なりますが、ほとんどの場合はリクシルが出した見積もりより安く済むそうです。

 

現在オンラインショールームというのも実施しています。

遠隔の場合だったり現地へ行けない理由がある方は、こちらも活用してみてください。

リクシルカップボードのレビュー

我が家の場合サイズは完全一致ではないため少し余っている部分はありますが、総合的に満足しています。

何と言ってもこれまで置き場に困っていたゴミ箱スペースを作ったので、キッチンで邪魔になることもなくなりました。

mimi
mimi
ゴミ箱スペースが一番欲しかったのですっごく嬉しいです♪

 

ちなみにゴミ箱は、ケユカのダストボックスLLサイズを購入しています。

蓋が両開きになっているため、カップボードを入れたままでもちゃんと蓋を全開できるジャストサイズです。

ケユカのダストボックスについて詳しくは「キッチンのゴミ箱なら「ケユカのダストボックスLL(45ℓ)」がおすすめ!」でご紹介しているので、よければ併せて読んでいただければと思います。

 

またカップボード本体については天井まで収納することができるため、今後さらに調理器具や食器が増えても収納に困ることはなさそうです。

マンションの構造上カップボードのサイズは決まってしまいますが、最大限我が家にとって使い勝手の良い形を設置することができたので、総合的には大満足しています。

リクシルのカップボードについてまとめ

カップボードについては、本当に様々な種類があって迷われる方はが多いかと思います。

リクシルのカップボードについてのまとめはこちらです。

・ショールームで見学が可能。

・たくさんの素材やカラーを実物を見ながらシュミレーションすることが可能。

・リクシルで購入するより外注業者を通した方が安くなる傾向にある。

・自分好みのカスタマイズがある程度できる。

我が家はリクシルで依頼しましたが、カップボードは他にもパナソニックやクリナップなどメーカー自体もとても多く、選択するだけで時間がどんどん過ぎてしまいます。

そのため時間短縮で1社に絞って見学に行くか、もし時間に余裕のある方は事前に複数のショールーム見学に行くことをオススメします。

 

 

 

また我が家では、カップボードと一緒にフロアコーティングも同じグッドライフという業者に依頼しました。

フロアコーティングについての詳細は下の記事で紹介しているので、内装についてカップボードと同じく検討されている方など参考にしていただければと思います!

・カップボードの取り付けをしようか迷っている方
・カップボードを置き型か取り付け型か迷っている方
・リクシルのカップボードについて参考にしたい方