共働きDINKs

結婚7年以上夫婦が語る、DINKs生活のメリットとデメリットについて

我が家は、DINKsとして生きて行くと選択した夫婦です。

mimi
mimi
自分たちの人生を考えた上で、現在DINKsを選択しています。

 

同じようにDINKsを選択された方やこれからその選択をしようとする方の中には、「他のDINKs家庭ではどのように考えているのかな?」と疑問に思われる方もいるのではないでしょうか。

また、DINKsではなくともその考えに興味を持っていただけた方もいらっしゃるかと思います。

 

今回は、DINKsで生活をしている私が考えるメリットやデメリットについてご紹介します。

メリットがあって「だから良い」、デメリットがあって「だから悪い」ということではなく、こういう考えを持った上でDINKs生活しているよということなので、良し悪しを決めるものではないということをご承知置きください。

・DINKs生活のメリットやデメリットを知りたい方
・DINKsで生活している人の考えを知りたい方

 

DINKsでいることのメリット

メリットについては、こちらの4つが考えられます。

・2人の時間を大切にできる

・1人の時間も持てる

・金銭的にゆとりができる

・仕事に集中できる

2人の時間を大切にできる

これはDINKsでいることの一番のメリットだと私は思っています。

子供がいることによって、2人でいる時間はめっきり減ってしまう傾向にあります。

mimi
mimi
子育てしている友人や同僚は皆減ったと言っていました。 

全て子供中心の生活となるため、体力的にも気力的にも時間的にも2人で過ごせる時間はなくなるのではないでしょうか。

2人で好きな時に好きな場所へ行き、思い出を作る。
ただのカップルか!と思われるかもしれませんが、相手が大好きだからこそ一緒にずっと居続ける人生を送りたくなることもあります。

1人の時間も持てる

2人の時間はもっとも大切ですが、その次に1人でいる時間を持つことも毎日を生きて行くためには必要です。

1人と言っても、本当に1人の時もあれば会社の人や友人との付き合いなどもあります。

自分が大切に思える人との時間を好きなタイミングで作ることができるのもdinksならではかもしれません。

金銭的にゆとりができる

子供1人を大学まで行かせるのにかかる教育費は1000~2000万円以上と公立私立などによっても変わってきますが、1000万円単位でかかってくることに違いはありません。

この分を全て自分たちに充てるとすれば、ゆとりを持った生活をすることができるようになってきます。

子育てという経験ができない代わりに、金銭面では比較的余裕を持てるようになることもメリットになるのではないでしょうか。

仕事に集中できる

特に女性についてですが、子供を産むということは少なからず会社などの組織から離れる時期があります。

出産前後や子供がまだ幼いうちは、自宅で子供と一緒に過ごすという女性も多いです。

そのため、自分のキャリアを一度手放す必要が出てくる女性もいます。

近年になって男性も育休を取る環境が広がりつつありますが、それでも女性の負担と比較するとまだまだ足りていない状態で、仕事への負担は女性の方が大きくなっています。

子供がいないことで、バリバリ働きたい女性にとってはキャリアを手放すことなく自分の人生に集中することができるためメリットであると考えられます。

DINKsでいることのデメリット

メリットがある反面、DINKsのデメリットについても3つ紹介します。

・離婚しやすい

・子供がいないと後ろ指さされやすい

・老後の心配をされる

離婚しやすい

子供がいる場合、夫婦仲が悪くなっても子供のために離婚を避けることもありますが、DINKsの場合は踏みとどまるものがありません。

お互いに仕事をしていて収入もあるため、いざ別れようとなっても困ることがないように感じています。

実際に子供のいる家庭よりも、離婚率は高い傾向なっているのがDINKsです。

子供がいないと後ろ指さされやすい

どのような理由でDINKsを選択したかは人それぞれですが、一般的には結婚したら子供を作るというのが日本の習慣となっています。

そのため、その習慣から離れた夫婦は後ろ指を指されやすい傾向にあると感じています。

自分たちの親から「孫の顔が見たい」会社の人からは「いつ頃産休育休取る予定」などと、相手からすれば普通の話題かもしれません。

しかし当事者としては、あまり触れて欲しく無いし無神経なこと聞いてこないでほしいと思うこともあるのではないでしょうか。

DINKsを選択するということは、いかに周りの常識に惑わされないようにするかが大切です。

世間体のために自分の人生を乱してはいけません。

老後の心配をされる

子供がいないことで他人から言われるのが「老後の面倒は誰が見るの?

悪気なく親戚や友人・同僚などからこんな言葉をかけられたDINKsの方は少なくないと思います。

これも先ほどと同じですが、DINKsを選択した時点でここについても自分たちで考えているため、あまり突っ込んで欲しくないところですよね。

老後の心配…などといってくる方がいても、実際にそこまで本心で心配している方は少ないと思いますので、深く考えず明るく「考えているから心配ないよ〜」などと返しましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

mimi
mimi
DINKsで生きて行くことで感じるメリットやデメリットについてご紹介しました♪

 

本日のまとめはこちらです。

DINKsであることのメリット

・2人の時間を大切にできる
・1人の時間も持てる
・金銭的にゆとりができる
・仕事に集中できる

DINKsであることのデメリット

・離婚しやすい
・子供がいないと後ろ指さされやすい
・老後の心配をされる

 

良い面も悪い面もありますが、一番大切にしたいのが「自分たちの幸せを決めるのは他人ではなく自分たち」ということです。

周りからどう思われようと言われようと、犯罪を犯しているわけでは全くありません。

他人からの評価を気にして自分たちが縮こまる必要は皆無です。

自分たちが生きて行く上で一番ベストな選択ができればそれが良いのです。

 

我が家がDINKsになった理由については「DINKsとは?割合は?子供のいない家庭となった理由をご紹介します」でご紹介しているので興味があれば読んでみてください。

・DINKs生活のメリットやデメリットを知りたい方
・DINKsで生活している人の考えを知りたい方