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乾かないというのは本当!?シャープのドラム式洗濯機は共働きの強い味方!

こんにちは!

引越しに合わせて、洗濯機も新しいものに買い替えました。

初めてのドラム式洗濯機ということで、乾燥までしっかりやってもらおうと思っていました。

しかし。口コミでは「乾燥機能は役に立たない」という声も挙げられていることから、本当かどうかの検証も含めて使用してみたメリットやデメリットを紹介していきたいと思います!

・縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違いを知りたい方

・ドラム式洗濯機に変えようか迷っている方

・ドラム式洗濯機のメリットデメリットを知りたい方

・洗濯で楽をしたい方

縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違いについて

以前は一人暮らし時代からずっと使い続けてきた縦型の洗濯機で、10年近く使用していたものです。

今回は新居への引っ越しに伴ってある程度長く使用してきた家具や家電の買い替えを一緒にするために洗濯機も新しく購入しました。

購入するにあたり、これまで通り縦型洗濯機にするかドラム式洗濯機にするかをだいぶ迷っていたのですが、今回初めてドラム式洗濯機を選択!

mimi
mimi
乾燥機能に惹かれてドラム式にしたわ♪

これまでの縦型洗濯機は一度の選択で使う水の量が多いのに対して、ドラム式では同じ洗濯物量で使う水の量は2/3以下とかなり削減されます。(各種メーカーや大きさによって異なるので我が家の例です。)

縦型は水流で洗うのに対して、ドラム式は叩き洗いになるので、そもそもの水の使い方が少し異なってきます。

また、乾燥機能についても縦型よりもドラム型の方が乾かしやすい形になるために省エネで効率よく乾かしやすくなっています。

シャープ ドラム式洗濯機を使って感じたこと

ドラム式洗濯機を1ヶ月ほど使用した感想ですが、一言でいうと「優秀!」です。

我が家の洗濯機は「シャープ ES-W113」という2020年9月に発売されたものを使用しています。

なぜ優秀かというと、洗濯から乾燥まできっちり働いてくれるからです。

1日1回2人分の洗濯物を回していますが、3-5㎏くらいの量であれば乾燥もしっかりしてくれることがほとんどで、バスタオルなんかもふわふわに仕上がっています。

時々詰め込みすぎることがあるのですが、その場合も乾燥の重量オーバーと先に知らせてくれるために、適量で洗濯をすることが可能となりました。

mimi
mimi
洗濯物を入れてスイッチを押すだけで乾燥まで仕上がるので、負担が本当に減りました♪

シャープ ドラム式洗濯機のメリット

しばらく使用してきた感じとしては、メリットは次のようなところだと感じています。

・干す手間が省ける

・タオル類などがふわふわに仕上げる

・洗濯物量に応じて洗濯時間を変えてくれる(無駄が少ない)

・洗剤&柔軟剤の自動投入があるため測る必要がなく楽

・掃除も楽(乾燥フィルター自動清掃なので、ゴミを取り出すだけ)

・洗濯音も気にならない

・縦型より節水してくれる

シャープES-W113のドラム式洗濯機の場合、ヒートポンプ乾燥とサポートヒーターの両方を使い分けるハイブリット乾燥というのを採用しているため、省エネながら最適な乾燥をしてくれます!

(シャープ ドラム式洗濯機ES-W113ホームページより参照)

衣服が縮れることもほとんどないため、洗濯で衣服をダメにしてしまう心配もありません。

我が家としては乾燥をしっかりしてくれるかがメインだったので、この洗濯機には大満足しています!

mimi
mimi
毎日の洗濯も苦になりません!

シャープ ドラム式洗濯機のデメリット

良いところばかり書いてきたのですが、ここではデメリットに感じていることについて紹介します。

・乾燥後放置しすぎるとシワシワになる

・ポケットの中などがたまに乾き漏れている

・おしゃれ着の複数洗濯は乾燥に向かない

・初期コストが高い

(・AIがよく喋る)←聞きなれると可愛くなってきます笑

乾燥終了後、すぐに洗濯物を取り出せると良いのですが買い物へ行っていたり会社へ行ったりしていると取り出すタイミングが遅くなります。

取り出すタイミングが遅くなると、洗濯機内で熱が冷めてくるためにシワがつきやすくなってしまいます。

そのため、出かけるタイミングがわかっているときはタイマー設定であまり放置にならないように逆算すると解消できます。

 

また、ポケットの中などが時々乾かないことについては洗濯物の絡み方が悪いとたまに発生してしまいます。この場合我が家では10分程度浴室乾燥で乾かします。

mimi
mimi
ドライヤーでも良いかもしれません!

 

オシャレ着洗濯については、乾燥時はドラムが回転しないために同じ位置でずっと風に晒されている状態でした。そのため、表面は乾いていますが内側は乾きにくい感じでしす。

使い方を工夫すれば解消するかもしれませんが、我が家では洗濯後に浴室乾燥行きになっています。

 

最後に初期コストについてですが、ドラム式洗濯機は縦型よりも高い値段設定にされています。我が家は21万くらいで購入しました。(以前の縦型は6万弱…)

しかし、日常の使用コストを考えると縦型の方が水道代や電気代がかかるためトータルで考えると我が家の場合はドラム式の方が割安になる結果となりました。

干す時間なども考えると時間も節約できるので、ほとんどの場合で乾くのであればドラム式の方が便利です!

ドラム式洗濯機の口コミ

 


2020年モデルの最上位機種ES-W113-SLを最近購入しました。
使うまでは、ぶっちゃけ「洗濯機といえばP社さんとか、H社さんだし、SHARPなんてまあそこそこでしょ。でもまぁ見た目がなんかオシャレだし、うちの洗濯機置き場にもギリギリ置けそうだし、まぁ使ってやるか。」的な感じでした(失礼)
でも、使ってみて本当に世界が変わりました。幸せです。シャープさんありがとう(笑)

というわけで、普段レビューは書かないんですが、この洗濯機を使って世界が変わって最高で感動しすぎたので、もっともっと色々な人に知って欲しくなった。というのと、シャープさん宣伝下手すぎてそれがあんまり世間に伝わってないんじゃないかと思ったのでレビューを書くことにしました(笑)
最初に断っておきますが、感動した点を書きまくりますので、めちゃくちゃ長いです。あと、本当に買って損は無いと思います。新しい洗濯機の購入を悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
(※もちろん、人によって感じ方の違いや好みがあると思いますので、あくまで個人の感想です。私は本当にこの洗濯機に出会えてよかったと思っています)

(amazonより引用)

 

今までドラム式洗濯機は複数社のものを5種類ほど使用してきましたが、
ハイエンドモデルになるとここまで洗濯品質・商品設計上のホスピタリティが上がるのかと感動しました。
デザイン性も他社製品にないオリジナリティ溢れるもので、置くだけで部屋が締まります。
「夜遅くまでお洗濯お疲れさま」「お洗濯のヒント 枕カバーは……」
「〇〇を連携すると、天気をお知らせしますよ」などと、洗濯機がここまで喋るのかと驚きもしました。
なので、自然と愛着も湧きますし、大事にしようと思います。
洗濯自体の品質も、今まで使用してきたモデルはなんだったのか…
(もちろんSHARPの下位モデルドラム式も含め)と思うレベルで違いました。
たとえば自分はリネンのシーツを使用しているので、ドラム式で洗うと、
ホームクリーニングモードであってもシワが目立ってしまうことが多かったのですが、
こちらのモデルだとシワがほとんど目立たず、ふわっとした仕上がりで出てきたので
アイロンいらずだな……と驚きました。
脱水や乾燥時は確かに音が結構出ますが、分譲マンションであればご近所の迷惑にはならない程度です。
洗濯スペースと居室を区切るドアを閉めてしまえば聞こえなくなりました。

(amazonより引用)

 

多少時間はかかりますが、洗濯から乾燥まで、仕上がりには大変満足しています。
梅雨時はのストレスがなくなりました。
フィルター掃除は、簡単に済んでストレスフリーです。

(amazonより引用)

さいごに

我が家では大活躍のドラム式洗濯機ですが、縦型よりも洗濯物を入れたり取り出す高さは低くなるので中腰体勢がキツくなるよという方は、気をつけながら使用することをおすすめします。

しかし、乾燥機能をフル活用して時短をするためにドラム式洗濯機は役に立つことは間違いないので、興味のある方は家電量販店などへ足を運んでみてください!

また、「乾燥機能が役に立たない!」というのは一部その通りだと思いますが、ほとんどの選択の面では乾燥機能はすごく役に立っているというのが我が家での感想です。

mimi
mimi
洗濯物量さえ気をつければ通常の洗濯はほとんど問題ないわ!