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共働きのメリットデメリットは?自分たちに合わせた生活スタイルを♪

こんにちは!

 

現代の夫婦は、年々共働きの世帯が増えてきています。

子供が出来たとしても、産休育休をとって会社へ復活したり、時短勤務できる会社へ転職したりと様々なケースで社会復帰しています。

 

今回は、共働き夫婦であることのメリットデメリットについて、私が感じていることを交えてご紹介します♪

 

共働きをするメリット

我が家は改めて言うまでもなく、共働き夫婦です笑

 

私の今現在の年収は旦那さんより低いものの、仮に旦那さんが働けなくなったとしても2人暮らしはできる状態です。

 

専業主婦になって、早いうちに子供を持って・・・とも考えたのですが、「仕事をしたい!」という気持ちが優っていたため現在の生活スタイルをしています。

 

我が家で言う、この「仕事がしたい!」と思うようになったのはなぜか・・・

その理由自体が共働きをするメリットとなりました。

 

互いに社会貢献していることを感じていたい

結婚する前、専業主婦の友人から聞いたのですが、仕事をしていた人が辞めて主婦になると、社会からの情報が入りにくくなってしまったり、孤独を感じやすくなってしまうそうです。

まだまだ経理のお仕事をしたかった私は、残業をなくすけどフルで働きたいと思い派遣社員を選びました。

 

世帯稼ぎが増え、生活にゆとりができる

ゆとりがあるからとなんでも買ってしまっては返って貯蓄などもなくなってしまうため一定金額は事前に別口座へ入れています。

ありがたいことに、無理な節約をすることなく貯蓄や投資ができて、比較的ゆとりのある生活が出来ています。

 

夫婦お互いに気を使わない

お互い働いているということから、お金や家事について気を使うことがありません。

片方の収入のみで暮らすとなると、どこか稼いでいる方へ申し訳ない気持ちになってきます。

こういった気持ちがストレスとなりやすいこともあるため、それなら自分も働いて気を使わないスタイルを作りたい!ということも考えられます♪

 

仕事の話を共有できる

職場は違えど、社会に出て働いていると悩みごとやストレスが必ず出てきます。そんな時に、同じ悩み・ストレスを夫婦で分かり合うことができると家庭内でうまく発散することができます。

また、こういう考えもあるよね~などとそれぞれが気がつかなかった考え方などを見つけることもできます。

家の中で解消することで、外ではまたすっきりとした気分で仕事をすることができるのもメリットですね!

 

貯金・投資がしやすい

経済的にゆとりができると、投資や貯金へ回すお金も作ることができています。

資産形成もしやすいこともメリットのうちです!

 

 

共働きをするデメリット

メリットとは反対に、今度はデメリット面をあげていきます。

 

浪費しやすい

共働き夫婦過程には起こりやすいものではないでしょうか。我が家の場合、平日の昼食や夕食は外食かお惣菜・お弁当を買うことが多いため、どうしても食費はかさんでしまいます。

また、職場へ着ていく服や靴などをお互いよく購入するためになくても良いものまで買っていることもよくあります。

 

家事分担が面倒

我が家の場合は、以前記事で書いたように今のところうまく回っているのですが、また環境が変わるとうまくいくか心配なところでもあります。

 

両方疲れていると、どうしても家の中が散らかりがちになってしまいます・・・(゜д゜)

 

子供がいたとき一緒に過ごす時間が少なくなる

我が家は子供がいないのですが、もしいた場合にはなるべく一緒にいたいと思っています。その場合働いていると一緒にいる時間が少なくなり、さみしい思いをさせてしまうかもしれません。

また、子供が小さければ保育園で発熱したり怪我をしたら会社を早退してお迎えに行かなければなりません。夫婦どちらが迎えに行くとしても、どちらかの職場の方へご迷惑をおかけすることとなってします。

 

共働きについてのまとめ

夫婦の性格や子供の有無によって働くスタイルが変わってくるかと思います。

また、夫婦の性格によって共働きにするのかしないのか決めるのも良いではないでしょうか♪

 

現在では様々なライフスタイルを送ることが出来る環境となっています。この環境を活かして、自分たちの最適なスタイルで過ごしていきたいですねヽ(*´∀`)ノ