投資

【おすすめ本】マネーリテラシーを身につけるために役立つ本4選をご紹介

こんにちは

近年マネーリテラシーという言葉を多く目にします。
マネーリテラシーとは、お金の知識を勉強し、この知識を活用する能力を持つこをいいます。

欧米では、このマネーリテラシーの勉強を高校生からはじめており、老後に備えた資金運用の方法などを身につけています。
日本ではこの知識が諸外国と比較すると低いようで、これからの人生100年時代に向けてしっかりとマネーリテラシーを身につけるためにも2022年4月からの高校教育で投資についての授業を家庭科で取り扱うことが決まっているとのことです。

(金融庁:中学生・高校生のみなさんへ)

金融庁でも、中学生・高校生向けに上記のようなページも作られており、マネーリテラシーについての情報も取得できるようになっています。

しかしすでに学校を卒業している私たち社会人は、学校での授業は基本的にありませんでしたので自分でこういった知識を身につける必要があります。

お金というと、日本人柄かどうしても抵抗感をはじめは感じていました。しかし、自分や自分の大切な人のためにもこういった知識を身に付け、正しい選択ができるようになる必要はあります。

今回は、私がマネーリテラシーについて知識を付けようとして読んだおすすめ本の紹介をしていきたいと思います。

・マネーリテラシーについて知りたい方

・マネーリテラシーを身につけるための本を知りたい方

・投資をしてみたい方

 

マネーリテラシーの知識をつけるおすすめ本

 

お金の大学

youtubeTwitter(@freelife_blog)でも大人気の学長こと両さん著書の「お金の大学」

この本は、マネーリテラシーをつけるためにはもってこいの本だと思います。
貯める力・稼ぐ力・増やす力・守る力・使う力の5つのセクションで構成されていて、お金との正しい付き合い方について学ぶことが出来ます。

これまで学校では教えてくれなかったお金に関する教科書的存在といっても過言ではないかと思います。

絵も多く使われているため、本が苦手な人でも読みやすくわかりやすい内容となっています。

お金について学びたいと思っている方は、ぜひ読んで欲しい1冊です。

 

金持ち父さん貧乏父さん

この本は、アメリカの投資家である、ロバート・キヨマサさんが2000年に発表した1冊です。

投資をしようとする人ならほとんどの人は読んだり目に入ったりしているのではないでしょうか。
お金に対する恐怖心に煽られてお金のために働くというということから抜け出し、お金に働かせるという頭を持つことの大切さについて学ぶことができます。

マネーリテラシーを身につけるために、投資を始めたいと思った人にオススメの1冊です。

バビロン 大富豪の教え

全世界でベストセラーとなった、小説が漫画化したものです。

お金についての知識は昔から変わっておらず、その根幹について学ぶことのできる1冊です。
漫画化してからは、子供でも読んでいるという声が多く上がってくるほどで、2020年に日本で一番よく売れたお金の本としてピックアップされています。

漫画部分がほとんどのため、とても読みやすく時間も多くはかからないためオススメです。

アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書

若手ビジネスパーソン必読!と紹介されている1冊です。
全米でも大ロングセラーとなっているお金に関する教科書で、お金に関する様々な事象について学ぶことができます。

お金とはなんだろう、人生設計をする上でお金をどう計画的に使うかや、貯金や銀行について、クレジットなどの信用や借金、破産などマイナスの面や投資、保険、税金や老後の資金についてなどをまとめています。

結構厚めの本ですが、各セクションごとに細かく分かれているためこまめに読み進めることができるため、通勤電車ないや休憩時間中など細かい時間でも読めるのがおすすめです。

さいごに

現代において、マネーリテラシーは私たちの生活にもっと入り込んでくる必要があると感じています。
そのきっかけとして一番入りやすいところが本から情報を得ることや、つみたてNISAなどリスクを抑えながら少額で投資を始められる制度を実際に活用することです。

 

しっかりとリスクを理解した上で自分で投資という選択をすることは何も悪いことではありません。
知識もなく、ギャンブル的な発想で投資に安易に手を出すことは絶対に避けたほうがよいです。

ぜひマネーリテラシーについて学んでみたい、知ってみたいという方は今回紹介した本を1冊でも目を通りていただければ嬉しいです。