住宅購入

新築マンションの内覧会はこんな感じ!住宅購入時の大事なイベント

こんにちは!

マンションの購入を決めてから入居まで、毎日慌ただしく過ぎていました。

同じく購入された皆さまも入居まで忙しく過ごしているのではないでしょうか?(*´ω`*)

内覧会では、家が完成してから内部を実際に見て、設備の説明を受けたり設備や構造などに不備不具合が無いかをチェックします。

そして、確認会では内覧会で指摘したことが修正されているかを確認して大丈夫ならサインをして完了です!

 

今回は我が家で行った内覧会や確認会で、あれば便利な持ち物や実際に指摘したこと、かかった時間などについてご紹介して行きます。

 

我が家の住宅購入に関する一連の流れについてこちらにまとめていますので、よろしければ併せて見ていただければと思います!

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・新築マンションの内覧会・確認会で何をするのか知りたい方

・内覧会時に必要な持ち物について知りたい方

・内覧会時に失敗しないために実体験を知りたい方

内覧会と確認会について

マンションを購入して住み始めた際、実際の物件を改めて見て「こんなはずじゃなかった!」ということをなくすために、施工会社の人の立会いのもとで内装のチェックをするのが内覧会です。

我が家については、すでに完成しているマンションの購入だったため間取りの変更などは出来なかったので、内装で不備や傷などが無いかを確認しました。

設備の説明を受けたり不備チェックを事前にできるというもの、正直ありがたいと感じました。

入居前に不安を一つ解消することが出来ます。

内覧会後に、直してもらった箇所の確認をする「確認会」もちゃんと行われるため安心してその後入居することが出来ます。

しかし、我が家の場合は確認会時に再度指摘箇所が見つかり、この分の修正は鍵の引き渡し後に自分たちだけで確認するという形になりました。

内覧会時にあったら便利な持ち物

内覧会自体は、スマホがあれば十分かなという印象でした。

指摘した箇所を自分たちでも備忘のためにスマホで写真を撮っておくのをおすすめします。

というのも、指摘箇所が複数あると自分たちでもどこを依頼したら覚えていられないからです。

我が家の場合、メモ帳に記載して行きましたがチェックしていくうちに、記載漏れなどが出てきてしまいました。

そのため、スマホで写真を撮っていくことをしたほうが漏れにくいかと思います。

・スマホ(指摘箇所写真・床の傷ライトで照らす)

・フェイスタオル(水回りチェックの際、吹き上げた方が入居時きれい)

・部屋図面コピー(施工の関係でコンセント位置など図面と変更ないかチェック)

・暑さ寒さ対策(冷暖房設備ないため真夏や真冬は対策したほうが良い)

・スリッパ(施工会社によっては貰えるが念のため)

正直我が家の場合は水道が使えなかったので水の流れチェックなどは出来ませんでした。

施工会社に確認したところ、後日水道を通して不備があった場合は連絡くださいとのことです。

内覧会時に採寸も行える

内覧会の際に、我が家はカーテンやラグ、テレビボードなどのサイズ感を確認したかったため、次のものを持参しました。

・3.5メートル以上の固いメジャー

・2メートルの柔らかいメジャー(裁縫セットとかに入っているもの)

・部屋図面コピー

・筆記用具

・スマホ

また、我が家は持って行かなかったのですが、次のものもあると便利です。

・今ある家具(決まっていたら新品家具)実寸大の新聞紙(配置のサイズ感がわかる)

・水平器(床が傾いていないかなどのチェック)

また、内装業者などのプロを呼んで専門家視点から内覧会で指摘事項を見つけてもらうということも業者さんによっては可能だそうです。

我が家は自分たちで見ましたが、素人目からは正直「見切れない…」という状態だったので今考えるとプロを読んで見てもらえば良かったかな〜と思っています。

内覧会での指摘事項

我が家の場合、自分たち夫婦二人でチェックしたので指摘箇所もあまり多くありませんでした。

網戸のほつれや、床・壁などの汚れ、シンクの傷など、素人目で分かるところを指摘して合計11箇所の修正をお願いしました。

施工会社の人の話では100箇所以上に指摘箇所が発生した過去もあるということで、マンションによってはもちろんですが、人によっても指摘数は全然変わってくるようです(´∀`)

我が家の場合は、既に完成したものを見た後の内覧会だったために設備の使用方法を聞くことがメインだった印象。

所要時間は2時間弱程度でした。

もしチェック箇所が多ければその分時間は伸び続けるかと思うので、その日は一日予定をいれない方が安心してチェックすることができるはずです。

確認会での最終チェック

内覧会後、直す期間が必要となるために2週間開けて再度マンションへ訪れました。

2週間後の確認会では、内覧会での指摘事項が修正されているかのチェックをはじめに行います。

チェック後、問題なく直っていれば施工会社が用意していた用紙にサインをして完了となるため、30分くらいで終わりました!

あっという間です…(*´Д`*)

その際、確認会時に一つだけ別で気になる箇所があったためダメもとで言って見たところ、修理していただけるとのことでした。

しかし、確認会はこれで終了となり、入居までも時間が限られていたことからこちらの最後の指摘の確認は入居時にセルフチェックすることになりました。

入居までに時間があって、施工会社とも予定があれば再度確認会ができるかもしれませんが、ここは要相談なところです。

さいごに

その後確認会での指摘事項は、別日に別の外注業者との採寸のために訪問した時にはすでに直っていました!

素早く直していただけていたことには感謝です。

内覧会や確認会では、シビアな目を持って行くことで注意深く不自然なところがないかを見ることができるのではないかと思います。

また、先述しましたがどうしても自分たちの目だけでは不安だ…という方は、専門の外部業者の人に同行してもらってプロの視点でチェックしてもらうことをおすすめします!

内覧会での採寸も時間を取るので、行く前にどこを採寸するかをメモしておくと楽になります(*´ω`*)

この記事を読んで、これから内覧会を迎えられる方の不安が少しでも除けたら嬉しいです!

内覧会後はインテリアオプション会などの内装に関するやりとりが始まるケースがあるかと思います。

我が家のインテリアオプション会体験についてこちらで紹介しているので、良ければ一緒に見てください♪

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