劇団四季

劇団四季「ライオンキング」へ行ってきた☆行き方や施設内の様子は・・・?

こんにちは!

 

暑い夏も後半に入り、やっと暑さが落ち着いてきたのかな~なんて感じませんか?

 

先日、お盆休みに入った際に、十数年ぶりに劇団四季の「ライオンキング」を旦那さんと観に行ってきました!

今年20周年を迎える超ロングランで、劇団四季の代表作とも言える作品です☆

昔いったことがあるようなのですが、幼すぎて記憶にないので、ほぼ初見です(´∀`)

 

今回は、劇団四季「ライオンキング」の会場へ行くまでの道のりや、施設内の雰囲気についてまとめていきたいと思います!!

(劇場内については、撮影しようとしたら、スタッフのお姉さんに撮影NGとのことだったため、文章で書ける範囲でいきます・・・)

劇団四季「ライオンキング」会場への行き方

 

公式にある行き方では、京浜東北線か東急大井町線かりんかい線の大井町駅から徒歩5分とありました。

 

私は、京浜東北線を使用して大井町駅まで行きました。

大井町駅の西口を出て、道なりに歩いていくと、会場はこちらの看板がいくつも立っています。

旗の矢印に沿って歩いていけばたどり着くような感じでもありました。

また、今回は夏休み中ということあって、家族連れが大勢いて、この集団に付いて行っても自然につくんだろうね~と話しながら歩いていました♪

 

しばらく歩くと、ミュージカルシアターが見えてきます!

 

大井町駅周辺でランチを食べるところはある?

 

ミュージカルシアターへ行くまでの間に、飲食店がいくつも連なっている商店街や、駅に商業施設のアトレが併設されているため、開演前に早めに来てご飯を食べるにも困らない感じでした♪

 

ちなみに私は、口コミで美味しそうだった焼肉屋さん「ブルズ」へいきましたヽ(*´∀`)ノ

大井町 焼肉ブルズ 食べログ

数量限定ですが、このセットでなんと800円位でした!!!!

ほかにも美味しそうたランチメニューもお酒もたくさんあったので、大井町でなにか食べるちと行った時はお勧めします♪

 

会場の中はどうなっているの?

 

無事会場へ着き、通常時は開演30分前に入場OKとするようなのですが、当日は暑かったこともあって45分前に中に入ることができました。

 

入口で、入場券回収またはQRコード読み取りでスタッフの方から映画館のような座席チケットと広告をもらって中へ入れます!

 

中へ入るとロビーがあり、当日の出演者の一覧が正面に置かれています!

一部のお客さんの中には、出演している役者さんが好きでそのお話をされている方もいらっしゃいました。

 

中は2階建てで、どの階もロビーはイスがあり、その場で買ってきたお弁当などを飲み食いすることもできます。

 

わたしは、1階でも観覧でしたが、せっかく来たんだから・・・と開演まで中を散策していました。

 

1階は入場口の他に、売店や、お手洗い、また救護室までありました。

 

グッズ売店はこんな感じで、意外とせまく常に人がたくさんいる感じ・・・

 

パンフレットやキーホルダー、ぬいぐるみ、タオル、パーカーなど記念になるものがたくさん置かれていました!

 

2階へ行くために、階段とエレベーターが設置されています。

エレベーターはバリアフリー仕様となっていたため、2階へも簡単に上がれます♪

 

2階へあがると、軽食売店とお手洗い、20年年表が貼られていました!

開演前にこう言ったものを楽しむことができるのも良いですよね♪

手前の丸いテーブルは、立食用のものでした。

 

また、座席の感じは、どこの席からでも楽しむことができるようになっており、2階席は列ごとに傾斜がついていました。

ライオンキング開演・・・感想は

 

内容については、ディズニーアニメのライオンキングとほぼ同じなのですが、舞台であの壮大な大自然を自然に表現されているのはさすがだと感じました。

 

また、どの役者さんの演技が上手いどころか、声までアニメの声優さんと似ていました!(ここは私が特に驚きましたヽ(;▽;)ノ)

細かいところは話せないのですが、途中休憩も含めて2時間40分があっという間!!!

 

舞台役者さんの迫真の演技に目が釘付け状態です・・・\(◎o◎)/!

 

唯一気になった点といえば、休憩時間が20分ほどあったのですが、トイレは1階も2階も大大大行列になって、後半に間に合わなくなる可能性もありそうでした・・・

 

最後に・・・

 

劇団四季のチケットは、公演しているものそれぞれで半年以上先まで購入することができるようになっています。

当日券は、休み期間中だとなかなか難しいようなので、事前購入をおすすめします!

 

家族友人恋人との思い出作りに間違いない作品ですので、行こうか考え中の方は是非一度足を運んでみてください♪

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました.+*:゚+。.☆