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米国ETFで投資を始めたよ 日本株より米国株な理由を解説!

こんにちは!

近年米国株に人気が集まっているようです∧( ‘Θ’ )∧

本屋へ行っても、以前は日本株の本ばかりだったのが今や米国株の本がたくさん置いてあり自分がこれだ!と思うものを選択できるようになって来ました。

我が家では、2020年の3月ごろのコロナによる株価大暴落時から少しずつ買い増しているのですが、今のところ順調に含み益が出て来ています。

今回は、我が家が米国株を始めた理由となぜおすすめするのかについてご紹介します。

・米国株に興味がある方

・米国株を怪しく感じている方

・米国株投資を始めて見たい方

・米国株を始めている人がなぜ増えているのか知りたい方

 

米国株を始めた理由

投資自体を始めようと思ったのは、以前のつみたてNISAの記事でご紹介しているのでこちらを読んでください。

 

結論から言うと、預金よりも株式投資の方が、お金を増やすには適している時代だと感じているからです。

その中で、なぜ日本株ではなく米国株なのか?

こちらも一言でいうと、ズバリ米国の方が将来性が高いと判断したからです。

日本は少子高齢化の流れとなっていることから、人口も減少することがすでに予測されていて、人口が減るということは働いてお金を納める人の数も今よりも減って行くということです。納税人口が減ってしまうと、国は潤いません。

一方アメリカは将来的に人口増加が見込まれていて、国自体の成長も見込むことが出来ます。



詳細について、次にまとめているので参考にしていただければと思います٩( ‘ω’ )و

日本株の生産性は低く、成長性は今後乏しくなる

投資するなら日本株からやればいいじゃんという声もあるかもしれませんが、日本は将来的に人口減少することから様々な産業の縮小が将来的にくると考えています。
産業が縮小されると経済も縮小されて、日本円の価値もじわりじわりと下がってくるのではないでしょうか?

現在のGDP(国内総生産)を見ると、アメリカ・中国に次いで3位ですが、人口減少という観点から今後順位を落として行ってもおかしくはないと言えます。

また、労働生産性の面で世界と比較をすると日本は昔からこれが低く、生産性が悪い事がわかります。(コロナで短くなってきているとはいえ、長時間労働問題の影響が考えられますね…)
生産性が低く成長性も期待できないのであれば、日本に投資をしても十分なリターンを得ることは難しいと思います。

アメリカの生産性・成長性は更に高くなる

上記と対比していますが、日本が投資先としてあまり良くないのならば、どこなら良いのだろうと次に考えました。
将来の人口増加予測を見て見ると、インド・アメリカ・中国が将来的にも増加が見込める国として挙げられています。

爆発的に伸びるのはインドとされていますが、新興国の場合経済が安定しない事が懸念されるため、先進国であるアメリカが最も良いと考えました。

経済規模も更に伸びて行く事が見込まれており、日本と比較してもアメリカ経済に期待して投資する方がより大きなリターンを得る事ができると考えています!

アメリカの企業と株主の関係

日本の企業と株主の場合、企業の経営責任は株主にあり、経営が傾いたときに株主も責任をとるという考えが根付いています。
そのため、減配や苦し紛れの増資が起きても責任は株主にもあるから仕方ないですよ〜という考え方をされています。
一方、アメリカの場合は企業の経営成績が悪いのは企業の責任であるという考え方が強く、株主に十分なリターンを提供しなければ企業経営者は即退任なんてこともあるようです。

企業・株主間の考え方が元々異なっている上で、どちらの企業に投資をしたいかと考えると私の中では後者のアメリカとなりました。

さいごに

実際に、現在は含み益が出ている状態で、投資としては順調な流れとなっています。

ですが、今後の世界中の経済がどうなるかなんて正確にわかる人はいません。

それでも過去の出来事や、将来の予測に基づいて考えることは可能なので、自分の考えを踏まえた上でこれなら後悔しない!という選択肢を取るのも人生の醍醐味だと思います(*´ω`*)

生きていく上でお金の問題はつきませんが、自分から情報を取りに行って様々な選択肢があることを知り、選ぶことでこの不安感も薄れてくるのではないでしょうか。

お金や投資を恐れず(ギャンブル並みにハイリスクを取れという訳ではないですよ(´;Д;`))学ぶことで味方につけちゃいましょう!